金剛禅総本山少林寺 埼玉中部道院
埼玉中部道院は少林寺拳法による身心一如の修行をもとに
「自己確立」「自他共楽」の道を究める金剛禅総本山少林寺の道院です。
              ・責任者(道院長): 神山 弘


■金剛禅

開祖・宗道臣が、敗戦時の体験から「人、人、人、すべては人の質にある」と悟り、人づくりの根幹に
何を据えたらよいか、日夜悩み考え抜いた末、編み出したのが、“金剛禅”です。

開祖は、合掌礼一つで助け合えるような社会を作りたい、とこの道を開きました。
自他共楽の生き方を実践する人をひとりでも多く増やすことこそ、世界平和につながる、
というのが金剛禅の主張です。

金剛禅は、拳禅一如の修行を積み、真によりどころとできる自己を確立し、半ばは他の役に立つ人間に
なろうという教えです。
                 (広報誌『あ・うん』Vol.1 浦田代表「創刊にあたって」より)



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■道院ニュース


●2009年 埼玉第一教区 新春法会(09/01/17)(於:東浦和道院)
さいたま市エリアの道院・支部が集まっての新春法会・餅つき大会。
今年はお天気にも恵まれ、楽しく過ごすことができました。


●2009年 新春法会(09/1/3)(於:神山先生宅)
新年始めの行事は神山先生宅での新春法会です。
鎮魂行のあとは、皆で楽しく語り合いました。
この席でも先生の昇段お祝いということでケーキが並び、またまた盛り上がりました。


●平成20年 埼玉第一教区 新春法会(08/01/19)(於:東浦和道院)
さいたま市エリアの道院・支部が集まっての新春法会・餅つき大会。
今年も埼玉中部道院からは拳士、父母合わせて20名を超えるメンバーが参加。
寒さもなんのその、元気いっぱいの餅つきと暖かい豚汁でですぐにぽっかぽかになりました。


●平成20年 新春法会(08/1/3)(於:神山先生宅)
埼玉中部道院の年の始めの行事は、神山道院長宅での新春法会です。
法会の後は、みんなで今年の抱負を語り合ったりと、楽しく過ごしました。


●平成19年 埼玉南第一教区 新春法会(07/01/20)(於:東浦和道院)
さいたま市エリアの道院・支部が集まっての新春法会・餅つき大会を行いました。
埼玉中部道院からは拳士、父母合わせて20名を超えるメンバーが参加。
新春法会式典に続いて餅つきやおいしいものをたくさんいただき、楽しい一日を過ごしました。

※餅つきはほとんど埼玉中部のメンバーが仕切っていました・・・


●開祖デー(06/5/27)(於:東浦和道院)
開祖デーの催しをさいたまエリアの小教区の道院合同で行いました(8道院)。
法要のあと、各道院の拳士がクラスごとに別れ合同練習会を行いました。


●達磨祭(05/10/23)(於:東浦和道院)
達磨祭をさいたまエリアの小教区の道院合同で開催しました。
法要に続き、達磨大師についての法話、そして合同練習会を行いました。
写真は法話をされる神山道院長


●開祖デー(05/05/29)(於:東浦和道院)
開祖デーの催しをさいたまエリアの小教区の道院合同で行いました(8道院)。
法要のあと、クラスごとの修練、そして今回は特別企画として、本山にある開祖の像を製作された
鍛金作家の岡島延峰先生の講演会を行いました。
鍛金の実際の道具をお持ちいただき、実演しながら、開祖像を製作した際のいろいろなエピソード、
そして、芸術、拳法、生き方まで幅広く、有意義で楽しいお話を頂戴しました。
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「少林寺拳法」は固有の名称です。