■修練場所(道場)
修練場所はさいたま市立岸中学校の武道館である芙蓉館
時間は毎週月、水、金、午後7時〜9時まで。
(ただし、練習日が祝祭日および年末年始、夏休み等はお休みです。)
詳しくはこちらの予定表をご確認ください。
「芙蓉館」全景
■修練風景
【続々集合】
開始時間前からちびっこ拳士たちが続々集合。
あいさつもそこそこにかけっこ、先生にじゃれついたり、思い思いに動き回る。
【作務】
修練の始まりは作務(お掃除)から。少年拳士は道場の雑巾がけ、6年生以上、一般拳士はほうきを持って道場のすみからすみまで。先輩、後輩に関係なくみんなで自分の心を磨く気持ちで自分たちの修練場所をきれいにします。
【鎮魂行】
少林寺拳法は、単なる武道ではなく拳を主行とした人づくりの道。全員で心をひとつにして、修行の目的を元気に唱和します。
【準備体操・基本】
準備体操から突きや蹴りなど基本となる動きをみんなで声を合わせておこないます。寒い冬でもこれが終わるころにはみんなの額には汗がもう・・。
【全体修練】
一般から少年部まで一緒に修練。少年といってもいつも修練している拳士たちの突き蹴りはなかなかのもの。それを受ける一般部拳士たちも真剣です。
※日によってメニューは変動します。
【クラス別修練】
習熟度にあわせ、分かれての練習。二人一組になって新しい技の習得や復習に励みます。
【少年部終了】
ひと足先に少年部は終了。でも、まだまだ元気一杯の拳士たちはなかなか先生たちを解放してくれません・・。
【一般部修練】
少年部指導者も一緒になって一般部の修練。少林寺拳法の特徴である二人一組になっての、相手の上達度を考慮しながらの技の習得、研究をします。
【ビデオ学習】(週に1回・水曜日)
週に一度、ビデオを使っての技の研究。基本の技を中心にビデオの後、実践、視点を変えて研究します。
【法話学習】(週に1回・水曜日)
週に一度、10〜15分くらい法話学習。少林寺拳法の教えを中心に技の研究から生き方に関するものまで毎回色々な話題を取り上げます。
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「少林寺拳法」は固有の名称です。